観光事業者・自治体・観光協会・DMO の方へ

いま配っている紙のまま、
案内の中身だけを
変え続けられます

アプリの開発も、印刷物の刷り直しも必要ありません。 「どう企画に活かすか」から、制作会社としてご一緒します。

夕暮れの京都、八坂の塔へ続く石畳の路地を歩く来訪者

同じ掲示から、来訪のたびに違う場所へ案内する

仕組みは、これだけです

掲示物は1枚のまま。行き先だけがルールで切り替わります。

1枚の掲示物刷り直しなし切り替えのルール何回目の来訪か1回目定番の名所へ2回目少し離れた寺社へ3回目商店街・食事処へ

こんなお悩み、ありませんか?

観光・自治体の現場でよく聞く4つです。

刷ってしまうと、もう変えられない

パンフレットや看板に載せたURLは、内容が変わるたびに刷り直しになります。予算が残らず、古い案内のまま置かれ続けることも珍しくありません。

紙の施策は効果が測れない

何部配ったかは分かっても、何人が見たかは分かりません。翌年の予算を取るための根拠が作れない。

アプリを作っても入れてもらえない

観光アプリはダウンロードという段差で大半が離れます。滞在時間の短い来訪者ほど、その一手間を越えません。

一箇所に集中して、周遊してもらえない

有名な場所だけが混み、少し離れた場所には人が流れない。分散させたいが、動線を設計する仕組みがない。

たとえば、こんな企画が組めます

機能の一覧ではなく、企画の形でご覧ください。すべて Pivolink の仕組みで実際に動かせるものです。

夕暮れの京都、八坂の塔へ続く石畳の路地
スキャン回数で分岐

何度もめぐりたくなる周遊

同じQRでも1回目・2回目・3回目で行き先が変わります。訪れるたびに違う案内が出るので、1枚の掲示が周遊の装置になります。

富士山を望む街並みと五重塔
スケジュール切替

季節で入れ替わる観光案内

桜・新緑・紅葉・雪。時期ごとの特設ページへ自動で切り替わります。看板はそのまま、中身だけが季節に追いつきます。

日本語の看板が並ぶ商店街
デバイス別振分

訪日客の言語を自動で振り分け

端末の環境に応じて日本語・英語の案内を出し分けます。多言語の看板を何枚も立てる必要がありません。

夕暮れに灯りがともる飲食店の店内
時間帯切替

朝と夕でモデルコースを変える

午前は少し遠い場所へ、夕方は駅に近い場所へ。時間帯で行き先を変え、混雑と交通の時間を味方につけます。

来訪データのグラフが表示された画面
A/Bテスト

2つの動線を並走させて比べる

同じ掲示から2ルートへ半分ずつ流し、どちらが回遊されたかを数字で比べます。翌年の企画に根拠が残ります。

店頭に掲げられた案内サイン
即時URL変更

運休・災害時にその場で差し替える

交通の運休、悪天候、工事。掲示物を回収せずに、管理画面から緊急のお知らせへ即座に切り替えられます。

ここに無い形でも構いません

「こういうことをやりたい」から、ご相談ください。

活用企画を相談する(無料)

御庁・御社に合わせた企画を、こちらで組み立ててお持ちします

アプリを作る場合と、何が違うのか

周遊や多言語の施策では、まず専用アプリが検討されることが多いと思います。アプリが悪いわけではありませんが、観光の現場では次の点で噛み合わないことがあります。

専用アプリを作る場合
QRで動かす場合
使い始めるまで
アプリストアから探して、ダウンロードと会員登録が要ります。
カメラを向けるだけ。インストールも登録もありません。
個人情報
アカウント登録を伴うと、氏名やメールを預かることになります。
個人情報を預からずに運用できます。
いまある印刷物
アプリへ誘導する導線を、印刷物に作り直して載せる必要があります。
既存のパンフレットや看板のQRに、そのまま乗せられます。
内容の更新
ストアの審査や更新作業を挟むため、反映まで時間がかかります。
管理画面から変更すれば、その場で切り替わります。
使われなかった時
開発費が先に出ているため、途中でやめる判断がしにくくなります。
行き先を変えるだけで別の施策に転用できます。

アプリが向く場面もあります。会員を継続的に囲い込みたい、位置情報を常時使いたい、といった場合です。 「一度きりの来訪者にその場で案内を届ける」用途では、QRのほうが噛み合います。

進め方

ご相談から公開後の運用まで、4つの段階で進めます。企画のご提案までは費用をいただきません。

  1. 01

    ご相談

    いまお持ちの印刷物と、やりたいことを教えてください。フォームだけで構いません。

  2. 02

    企画のご提案

    御庁・御社に合わせた活用企画を、こちらで組み立ててお持ちします。ここまで無料です。

  3. 03

    設計・制作

    仕組みの設定に加え、必要ならLP・印刷物・広告物までまとめて制作します。

  4. 04

    運用と検証

    公開後は数字を見ながら行き先を調整します。刷り直しは発生しません。

ご一緒できる範囲

  • 活用企画の立案
  • Pivolinkの設定・個別カスタマイズ
  • 特設サイト・LPの制作
  • パンフレット・ポスター等の制作
  • 効果測定とレポート
  • 公開後の運用・改善

私たちは Web 制作・EC 構築・広告運用を本業とする制作会社です。 仕組みを渡して終わりにせず、企画から制作、公開後の運用までまとめてお引き受けできます。

活用企画のご相談

いただいた内容をもとに、御庁・御社での活用企画をこちらで組み立ててお持ちします。 ここまで費用はいただきません。「何ができるか分からない」の状態からで大丈夫です。

いま使っている紙やサインが分かると、企画がぐっと具体的になります。

しつこい営業はしません。ご相談だけでも構いません。